バイオトイレ専門店

大阪府富田林市昭和町2丁目4-10 TEL:0721-26-3301

バイオトイレについて

バイオトイレの特徴

環境に負荷をかけないと話題の
「バイオトイレ」

バイオトイレ」とは、便槽の中にオガクズを詰め、排泄された糞尿を、オガクズとともに攪拌して微生物の力で分解し、堆肥化させる機能を持つトイレです。
撹拌することで好気性微生物を活発化させることができ、最終的に土化したオガクズ、または再利用可能な堆肥を生成します。

まったく無臭とあって、公園、イベント会場、観光地、山岳など屋外はもちろん、屋内トイレにも使用されるようになってきました。
発酵を促すためにはオガクズを撹拌(かくはん)し、ヒーターで温めなければならいので、設置の際は好気性菌(バクテリア)が働く環境をつくる必要があります。
バイオトイレの排気管工事は、蒸発した水分が外部に出るように、結露対策・オガ粉の詰まり対策など、排気管内部のメンテ作業ができるように工夫してください。

バイオトイレの特徴

分解の流れ

  • STEP.1 排泄物があると
  • STEP.2 微生物が働き
  • STEP.3 水とガスに分解
  • STEP.4 無機成分だけが残る

バイオトイレの特徴

  • 水を使わない
  • 臭わない
  • 汲み取り不要
  • 糞尿の資源化
  • 発酵温度で雑菌を死滅
  • 比較的安価
  • 生ゴミも処理できる
  • 無臭の仮設トイレ
  • 災害時にも活躍
  • 介護用でベッド脇に
  • 短期間で設置できる
  • 自然環境にいい(エコ)
【水を使いません】
水の環境問題・断水時には使用できない・水洗トイレは冬凍るといった問題を解決。排水ができない場所でのトイレ、配水管などが増設できない場所に最適です。
また、災害に強いのも大きな特徴の1つです。
【メンテナンスが簡単】
オガクズの交換作業は、年に3~4回だけです。
もちろん汲み取りも不要です。
※オガクズの回収・交換は専門スタッフが行います。
【トイレ室内は無臭!】
排便された便は、オガクズに取り込まれると臭いは出てきません。
イベント会場や工場現場などの仮設トイレに最適!常設もOK。
臭わないので、介護用としてベッドの脇に置けます。
【普通のオカクズを利用します!】
オガクズに与える条件とは「温度、酸素、水分」です。
特別なオカクズや特別な菌は必要ありませんので、比較的安価でご利用いただけます。
【使用後のオカクズも有効活用!】
使用後のオカクズは土壌改良材、有機肥料となり、資源として活用できます。
また、糞尿だけでなく生ごみの処理も可能です。